※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

親の介護施設探しは、ある日突然始まることが多いものです。
退院までに施設を決めてくださいと言われた。
在宅の介護がそろそろ限界かもしれない。
そうなってから調べ始めると、施設の種類の多さと情報の多さに圧倒されます。
そこで目に入るのが「いい介護」のような老人ホームの検索・相談サービスです。
ただ、こう思いませんでしたか。
「無料で相談できるって、逆に怪しくない?」
その感覚は、間違っていません。
無料には必ず理由があり、その理由を知らずに使うのと、知って使うのとでは大きな差が出ます。
私自身、90代の父と80代の母の施設入居を検討して、施設の種類の違いすら分からず手が止まった経験があります。
だからこの記事では、いい介護の評判・口コミを実際に確認した結果と、無料で使えるカラクリ(紹介手数料のしくみ)を、公的な調査資料まで遡って整理しました。
経理の仕事で数字を見てきた者として、お金の流れから確かめていきます。
・いい介護は、東証プライム上場・鎌倉新書グループの株式会社エイジプラスが運営する老人ホーム検索・入居相談サービス
・利用者は無料。費用は成約時に施設側が払う紹介手数料でまかなわれる(厚労省補助金事業の調査では業界平均およそ20万円)
・業界団体(高住連)の届出公表制度に届出済みの事業者であることを確認できた
・公式の利用者の声は口コミ投稿特典つきのため、割り引いて読む前提で
・申込後に電話連絡が入る場合あり。そのまま使える断り方の例文を本文に用意した
・「提携施設の中から」の紹介である点は知った上で使う。最後は自分の目での見学が欠かせない
いい介護とは?運営会社と仕組みを先に確認する

名前のとおりのサービスですが、「いい介護」は固有名詞です。
介護施設・老人ホームの検索サイトと、専門の入居相談員による無料相談を組み合わせたサービスです。
どんなサービスか
- 全国の老人ホーム・介護施設(住宅型・介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームなど)を検索できる
- 口コミ・動画・費用・空室状況を見ながら比較できる
- 「認知症相談可」「インスリン相談可」「胃ろう相談可」「夫婦・二人部屋」「入居金0円プラン有り」など、条件を細かく絞り込める
- 入居相談員に電話・WEBから無料で相談でき、見学予約も頼める(今日明日の見学予約や、土日祝日の見学にも対応と公式サイトに記載)
特徴的なのは、医療面の条件で絞り込めることです。
インスリンや胃ろう、人工透析、たんの吸引といった条件は、家族が電話で1件ずつ確認して回ると本当に骨が折れます。
受け入れ可否で探せる入口があるだけで、探す作業はかなり変わります。
運営会社は?
運営は株式会社エイジプラスです。
東証プライム上場の株式会社鎌倉新書(証券コード6184)のグループ会社にあたります。
鎌倉新書は葬儀・お墓・相続など、いわゆる終活分野の情報サービスを長く手がけている会社です。
また、公式サイトの下部に「(高住連)高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度(届出番号)20-0072」という表記があります。
これが何を意味するのかは、後ほど「無料のカラクリ」の章で詳しく説明します。
結論だけ先に言うと、紹介会社としての行動ルールに同意して業界団体に届出をしている、という意味です。
いい介護の評判・口コミ|少ない理由と、代わりに見るべき3つの材料

「いい介護」の口コミがネットで見つけにくい理由
検索してみると気づくのですが、「いい介護 評判」で調べても、出てくるのは施設そのものの口コミばかりです。
理由は2つあると考えています。
- 「いい介護」という名前が「評判のいい介護施設」という普通の言葉と混ざってしまい、検索してもサービス自体の評判にたどり着きにくい
- 無料の相談サービスは、施設と違って生活の場ではないため、利用後にわざわざ口コミを書く人が少ない
つまり「口コミが少ない=悪いサービス」ではありません。
紹介サービスというものは、そもそも口コミが集まりにくい構造なのです。
公式サイトに掲載されている利用者の声
公式サイトには「ご利用者の声」のページがあり、投稿日と星の数つきで利用者の感想が掲載されています(2026年8月時点・実際に確認しました)。
いくつか要約して紹介します。
- 希望を伝えると、早めにパンフレットを送ってくれた(2026年6月投稿・神奈川県・星4)
- 親身に相談にのってもらえて助かった(2026年1月投稿・東京都・星5)
- 施設決定まで時間がかかったが、定期的な連絡とフォローをもらえた(2025年12月投稿・東京都・星5)
- 担当の相談員が懇切丁寧で信頼できたので、数ある会社の中からいい介護に決めた(2025年8月投稿・東京都・星5)
ただし、これは公式サイトに掲載されている声です。
しかも公式サイトには、口コミ投稿でギフトカードを進呈するキャンペーンの案内があります(2026年8月時点・実際に確認しました)。
キャンペーンで集まる声は、好意的な側に寄りやすいものです。
良い声が中心に並ぶのは当然と考えて、割り引いて読むのが公平でしょう。
だからこそ、口コミ以外の判断材料が必要になります。
実際のところ、起こりうる不満・デメリットは?
悪い評判を探しても見つからないなら、先回りして書いておきます。
いい介護に限らず、老人ホームの紹介サービス全般で、実際に起こりうるのは次のようなことです。
- 確認の電話連絡を負担に感じる=申込後に電話が入る場合があります(対処は後述の断り方の例文へ)
- 地域や条件によっては候補が少ない=紹介は提携施設の中からなので、地方では選択肢が限られることがあります
- 相談員との相性が合わない=人が介在するサービスの宿命です。合わなければ断ってかまいません
どれも「起こりうること」として知っておけば、身構えずに済む種類のものです。
そして、こうした相性の問題と「悪質かどうか」は別の話です。
悪質さを見分ける材料は、次の3つで確認できます。
口コミの代わりに見るべき3つの材料
私は、紹介サービスを判断するときは次の3つを見るべきだと考えています。
- ①運営会社の実態=どこの誰が、どんな責任の下で運営しているか(いい介護の場合:上場企業グループ・会社所在地や連絡先の明記あり)
- ②業界のルールに参加しているか=後述する高住連の届出公表制度に入っているか(いい介護の場合:届出済みを名簿で確認)
- ③目の前の相談員の対応=希望を丁寧に聞くか、急かさないか、合わないときに断りやすいか
①と②は調べれば分かります。
③だけは、実際に相談してみないと分かりません。
だからこそ「合わなければ断っていい」という前提を、使う前に持っておくことが大切です。
無料で使えるのはなぜ?紹介手数料のカラクリ
費用は利用者ではなく施設側が払う
いい介護に限らず、老人ホームの紹介サービスのほとんどは利用者無料です。
では運営費はどこから出ているのか。
答えは、入居が決まったときに施設側が紹介会社へ払う「紹介手数料」です。
この手数料の実態は、公的な調査で数字が出ています。
令和元年度の厚生労働省補助金事業「高齢者向け住まい等の紹介の在り方に関する調査研究」(令和2年3月報告書・PDF)によると、紹介事業者36社の紹介手数料は平均219,037円・中央値200,000円でした。
つまり、1件の入居が決まると、施設から紹介会社へおよそ20万円が支払われるのが業界の相場ということです。
【図解】「無料」のお金の流れ
相談・紹介・見学予約を無料で利用
希望に合う施設を紹介・見学を手配
入居が決まったら、施設が紹介会社へ紹介手数料(業界平均 約20万円)を支払う
※手数料の金額は厚生労働省補助金事業の調査研究報告書(令和2年3月)による業界平均。お金は施設から紹介会社へ流れるため、利用者の負担はありません。
同じ調査では、紹介の実務も見えています。
1つの相談に対して3〜5施設を紹介し、おおよそ4〜5割が見学につながり、見学のうち過半数が成約に至る。
また、多くの紹介事業者が見学に同行している、という実態でした。
手数料をめぐる業界の課題と「届出公表制度」

施設側がお金を払っているということは、手数料の高い施設ばかり紹介されたりしませんか?
ここで正直に書いておきます。
紹介手数料のしくみ自体には、業界全体としての課題も指摘されてきました。
手数料の高い施設へ誘導する動機が構造上生まれうる、という点です。
この課題に対する業界側の答えが、先ほど触れた高住連(高齢者住まい事業者団体連合会)の「高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度」です。
紹介事業者が行動指針と遵守項目に同意して毎年届出をし、高住連が事業者名を公表する制度で、事務局は公益社団法人全国有料老人ホーム協会内に置かれています。
高住連が届出にあたって定める遵守項目(2025年1月改定)では、紹介事業者に対して、たとえば次のような点を守ることが求められています。
- すべての住まいから紹介しているわけではない(各社が提携している施設から紹介している)ことを、入居検討者に説明する
- 施設側と結ぶ紹介手数料のルール(金額の定め・返金の定めなど)を明確にする
- 要介護度などの社会保障給付費をあてにしたとみなされる金額設定は厳に慎む
- 苦情が発生した場合に、その解決に努める
そして、いい介護を運営するエイジプラスは、この制度の届出事業者名簿に掲載されています(2026年8月に高住連の届出紹介事業者検索で確認・相談員数45人と公表)。
公式サイトに届出番号20-0072を掲げているのは、このルールに同意して運営しているという表明です。
相談するときに確認したいこと
経理の仕事をしていると、「無料」と言われたらまずお金の流れを確認する癖がつきます。
紹介サービスを使うときに、利用者側が知っておくべきことは3つです。
- 紹介されるのは提携している施設の中から。世の中の全施設が候補に載るわけではない
- 紹介会社の収入は施設からの手数料。だから最後の判断材料は自分の目で見た見学に置く
- 急かされたり、比較する時間を与えられないと感じたら、一度立ち止まってよい
これは、いい介護が悪いという話ではありません。
どの紹介サービスを使うときにも共通する、無料の裏側の話です。
しくみを分かった上で使えば、紹介サービスは施設探しの時間を大きく縮めてくれます。
施設探しと入居相談を一つの窓口で済ませたい方へ
「いい介護」は、口コミ・動画・費用や空室状況から全国の老人ホーム・介護施設を比較できる検索サイトです。経験豊富な専門の入居相談員に、施設探しのお困りごとから見学予約まで無料で相談できます。運営は、東証プライム上場の株式会社鎌倉新書のグループ会社・株式会社エイジプラスです。
「いい介護」で施設を探す・相談する(無料)私が親の施設探しで手が止まったとき

導入でも触れたとおり、私は90代の父と80代の母について、施設への入居を検討したことがあります。
最初に手が止まったのは、施設の種類の多さでした。
特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、住宅型、サ高住、グループホーム。
名前は聞いたことがあっても、費用も入居条件もまるで違うと知ったのは、調べ始めてからです。
パンフレットを取り寄せる前の段階で、「そもそもうちの親はどの種類に入れるのか」が分からない。
この入口の分からなさこそ、家族が一番疲れるところだと実感しました。
正直に書いておくと、私はいい介護のサービスを利用した記録を持っていません。
当時の私は、自治体の窓口と検索サイトを行き来しながら、手探りで調べました。
だからこそ、施設の種類の説明から受け入れ条件の絞り込みまでを一つの窓口で相談できるサービスの意味は、身をもって分かるつもりです。
そして使っていないからこそ、この記事は体験談を語る代わりに、公的な調査と一次資料で仕組みを検証する道を選びました。
施設探しで消耗するのは、施設を決めることよりも「候補を絞るまで」です。
そこを専門の相談員に頼れるなら、家族の体力は本来の仕事、つまり親と話し合うことに使えます。
資料請求・相談から見学までの流れと注意点

公式サイトの案内をもとに、利用の流れを整理します。
- STEP1:サイトで施設を検索する、または入居相談窓口(フリーダイヤル0120-957-638・受付9:00〜17:00・年中無休)に相談する
- STEP2:希望条件(地域・予算・介護度・医療面の条件)を相談員に伝え、候補施設の提案や資料を受け取る
- STEP3:気になる施設の見学を予約する(今日明日の見学予約や土日祝日の見学にも対応と記載)
- STEP4:見学して比較し、納得できたら入居手続きへ

一度相談したら、断りにくくなりそうで少し怖いです……。
その心配はよく分かります。
合わないと感じたら断ってよい、というのがこの記事の前提です。
断り方の例文と注意点を先に知っておけば、身構えずに相談できるはずです。
電話はかかってくる?負担に感じたときの断り方
資料請求や相談のあとは、申込内容の確認などで電話連絡が入る場合があります。
電話そのものは不誠実なことではありませんが、負担に感じる方が多いのも事実です。
そんなときは、次の言い方をそのまま使ってください。
・「今は情報収集の段階なので、必要になったらこちらから連絡します」
・「他社とも並行して検討していますので、今日は決められません」
・「連絡はメールでお願いできますか」
最初の相談時に、連絡手段の希望と都合のよい時間帯を伝えておくと、その後のやり取りがぐっと楽になります。
それでも合わないと感じたら、利用をやめてかまいません。
無料のサービスなのですから、やめるのに理由はいりません。
・紹介されるのは提携施設の中から。地域や条件によっては候補が少ないこともあります
・提案された施設に必ず入居しなければいけないわけではありません。合わないと感じたら断ってかまいません
・パンフレットと現実の差は、見学でしか分かりません。食事の時間帯に見学すると、施設の日常が見えやすいと言われます
・最終的な契約は施設との間で結ぶものです。契約前に重要事項説明書を必ず確認してください
まずは無料相談で候補を絞りたい方へ
「いい介護」は、口コミ・動画・費用や空室状況から全国の老人ホーム・介護施設を比較できる検索サイトです。経験豊富な専門の入居相談員に、施設探しのお困りごとから見学予約まで無料で相談できます。運営は、東証プライム上場の株式会社鎌倉新書のグループ会社・株式会社エイジプラスです。
「いい介護」で施設を探す・相談する(無料)いい介護が向いている人・向いていない人

向いている人
- 退院期限などで、施設探しを急いでいる人
- 施設の種類や費用相場が分からず、何から調べればいいか迷っている人
- インスリン・胃ろう・認知症など、受け入れ先が限られる条件を抱えている人
- 仕事と介護の両立で、施設を回って比較する時間が取れない人
向いていない人・別の窓口が合う人
- 特別養護老人ホーム(特養)を第一希望にしている人=特養は申込先が施設・自治体なので、まず市区町村の窓口や地域包括支援センターへ
- 費用を公的な制度から詰めたい人=地域包括支援センターやケアマネジャーとの相談が先
- まだ在宅介護を続ける前提で、外部の手を借りたい人=施設探しより在宅向けサービスの検討が先
在宅の選択肢を残したまま考えたい方は、保険外の訪問介護サービスについて書いたイチロウの評判・口コミの記事も参考になるはずです。
「みんなの介護」や「LIFULL介護」との違いは?
気になったので、大手3サービスの運営会社が高住連の届出事業者名簿に載っているかを、実際に検索して確かめました(2026年8月時点・届出紹介事業者検索)。
| サービス名 | 運営会社(名簿の表記) | 高住連の届出 |
|---|---|---|
| いい介護 | 株式会社エイジプラス(鎌倉新書グループ) | ○ 届出あり 相談員45人と公表 |
| みんなの介護 | 株式会社クーリエ | ○ 届出あり 相談員30人と公表 |
| LIFULL介護 | 株式会社LIFULL senior | ○ 届出あり |
※2026年8月に高住連「届出紹介事業者検索」で筆者が確認。運営会社名・相談員数は名簿の公表値。
結論から言うと、3社とも届出済みでした。
つまり大手同士を比べるかぎり、届出の有無では差がつきません。
差がつくのは、無料の理由(お金の流れ)をきちんと説明しているかどうかと、目の前の相談員が合うかどうか。
ここは資料請求や相談で、実際に確かめるしかない部分です。
そして、この名簿が本当に効くのは、名前を聞いたことのない紹介会社を勧められたときです。
病院や知人経由で紹介会社を勧められたら、契約の前に運営会社名を名簿で引いてみてください。
検索サイト型の使い分けは、親が施設を拒否したときの記事で3つのサービスを紹介しているので、そちらも参考にしてください。
いい介護についてよくある質問
Q1. 相談やサービスは本当に無料ですか?
A. 利用者側は無料です。
運営費は、入居成約時に施設側が支払う紹介手数料でまかなわれる仕組みです。
この記事の「無料で使えるのはなぜ?」の章で、手数料の相場まで含めて説明しています。
Q2. どこの会社が運営していますか?
A. 株式会社エイジプラスです。
東証プライム上場の株式会社鎌倉新書のグループ会社で、高住連の紹介事業者届出公表制度に届出をしています(届出番号20-0072)。
Q3. どの地域でも使えますか?
A. 公式サイトは全国47都道府県のエリアページを持っており、全国の施設を検索できます。
ただし、紹介は提携施設の中からになるため、地域によって候補の数には差が出ます。
お住まいの地域の候補がどれくらいあるかは、相談時に確認してみてください。
Q4. 紹介されない施設もありますか?
A. あります。
いい介護に限らず、紹介サービスは各社が提携している施設の中から紹介する仕組みです。
高住連の遵守項目でも、その旨を利用者に説明することが定められています。
特養など申込ルートが別の施設もあるため、選択肢を広く見たい場合は地域包括支援センターとの併用がおすすめです。
Q5. 相談したら、必ず入居しないといけませんか?
A. そんなことはありません。
相談や資料請求はあくまで情報集めの段階です。
提案が合わなければ断ってかまいませんし、複数の窓口を並行して使うことも普通のことです。
Q6. 相談したら、営業電話がしつこくかかってきませんか?
A. 申込内容の確認などで、電話連絡が入る場合があります。
回数や頻度は状況によって変わるため、「しつこいかどうか」をここで断定することはできません。
負担に感じたら、「今は情報収集の段階なので、必要になったらこちらから連絡します」と伝えれば大丈夫です。
そのまま使える言い方は、断り方の例文にまとめています。
まとめ:無料のしくみを知った上で、家族の時間を取り戻す
いい介護の評判・口コミを調べて分かったことを、最後にまとめます。
- ネット上にサービス自体の口コミが少ないのは、紹介サービス共通の構造。公式掲載の利用者の声は相談員の対応への評価が中心
- 運営は上場企業グループのエイジプラス。業界団体(高住連)の届出公表制度に届出済み
- 無料の理由は施設側が払う紹介手数料(公的調査で平均およそ20万円・中央値20万円)
- 紹介は提携施設の中から。最後は必ず自分の目で見学して決める
- 起こりうる不満は「電話・候補の数・相談員との相性」の3つ。どれも断れば済む範囲で、断り方の例文も本文に載せた
施設探しで一番もったいないのは、情報集めで家族が疲れ切ってしまい、肝心の親との話し合いに気力が残らないことです。
候補を絞る作業は専門の窓口に頼り、浮いた時間と体力を親との対話に使う。
それが、後悔の少ない施設選びへの近道だと私は思います。
施設探しの入口で迷っている方へ
「いい介護」は、口コミ・動画・費用や空室状況から全国の老人ホーム・介護施設を比較できる検索サイトです。経験豊富な専門の入居相談員に、施設探しのお困りごとから見学予約まで無料で相談できます。運営は、東証プライム上場の株式会社鎌倉新書のグループ会社・株式会社エイジプラスです。
「いい介護」で施設を探す・相談する(無料)・介護施設・老人ホーム検索のいい介護(公式サイト)
・高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)「紹介事業者届出公表制度」
・令和元年度老人保健事業推進費等補助金「高齢者向け住まい等の紹介の在り方に関する調査研究」報告書(令和2年3月・PDF)
あわせて読みたい
➤ 老人ホームの悩みランキング|知恵袋の声でわかった家族の本音と解決策
➤ 親が老人ホームを拒否したときの、後悔しない説得と施設選び

コメント