ステッキチェアおすすめ|高齢者に合う座れる杖の選び方と口コミ

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公園の小道の途中で立ち止まり、腰に手を当てて休む高齢の女性の後ろ姿(ステッキチェアのおすすめ記事のアイキャッチ)

膝が弱い母が、散歩の途中でとても疲れて、座り込むことがある。

そう聞いて杖をすすめたところ、返ってきたのは「まだ歩けるから」でした。

それなら、疲れたら座れる杖はどうだろう。
そう考えて探し始めました。

できるだけ歩いてほしい。
でも、転ぶのは心配です。

しかも、疲れたときに座れるベンチは、いつもあるとは限りません。

そんな中で見つけたのが、ワンタッチで椅子になる杖「ステッキチェア」です。

この記事では、高齢の家族に使ってもらう前提で、ステッキチェアの選び方とおすすめを整理しました。

楽天のレビューで多かった声と、メーカーの説明書にある座り方の注意もまとめています。

📌 先に結論(30秒まとめ)

  • ステッキチェアは「歩けるけれど、すぐ休みたくなる人」向け。ふらつきが強い人は、まず歩行器などを相談しましょう
  • 選ぶときは脚の形(三脚か一本足か)・重さ・座面の高さ・身長に合う長さの4つを見ます
  • 高齢の家族に選ぶなら、開くと3本脚で座れる三脚タイプが安心です
  • 私の母用の最有力候補はTa-Da Chair(ターダチェア)。楽天のIBB SHOPのレビューは59件で平均★4.73(2026年9月確認)
  • 座るときは持ち手に体の正面を向けて、またがるように座るのが基本(取扱説明書・正規輸入代理店の説明)
  • 介護保険で借りられる杖は種類が決まっていて、ステッキチェアは自費で買うものと考えておきましょう

ステッキチェアは、治療のための道具ではありません。
外出を楽にするための道具です。

その前提で、使う人に合うかを見ていきます。

ジャズ
ジャズ

父が散歩の途中ですぐ座りたがるんだけど、ベンチがないところだと立ったまま休むしかなくて。

ロック
ロック

うちの母もそう。膝が弱くて、少し歩くと座りたがるんだ。

杖は「まだ歩けるから」って断られたから、椅子になる杖を探してみたんだ。いま、それが一番の候補なんだよ。

ステッキチェア(椅子になる杖)とは|高齢者に向く人・向かない人

Ta-Da Chairが杖から椅子に変わる様子(商品画像)
杖の状態から、ワンタッチで3本脚の椅子に変わります(画像:楽天市場 IBB SHOPの商品ページより)

ステッキチェアは、ふだんは杖として使い、休みたいときに開いて椅子にできる道具です。

「椅子付き杖」「座れる杖」とも呼ばれます。

歩いている途中で疲れても、その場で腰を下ろせる。
これが、ふつうの杖との一番の違いです。

バス停、病院の待合、行列、お祭りの見物。
座る場所が足りない場面ほど、役に立ちます。

向いている人

  • 自分の足で歩けるけれど、少し歩くと休みたくなる人
  • 膝や腰が弱く、散歩や買い物の途中で座りたくなる人
  • 座る場所がないことが心配で、外出をためらっている人

慎重に考えたい人

  • ふらつきが強く、立ったり座ったりする動作が不安定な人
  • 座った姿勢を自分で保つのがむずかしい人
  • 杖に体重を大きく預けないと歩けない人

Ta-Da Chairは、台湾のStep2Gold社がつくる椅子付き杖です。

以前は介護用品の「安寿」ブランドで、アロン化成も日本向けに売っていました(現在は生産終了)。

ただしアロン化成は、医療用・介護用の杖ではないと公式ページに明記しています(くわしくは「椅子付き杖を安全に使うコツ」の章で紹介します)。

その安寿版の日本語の取扱説明書では、使える人を、自分の力で歩けて、座った姿勢を保てる人としています。

ここに当てはまらない場合は、かかりつけ医やケアマネジャーさんに、歩行器などを含めて相談するのが先です。

ステッキチェアだけでは足りないとき

歩くときに両手で何かにつかまりたい人には、杖1本では支えが足りないことがあります。

その場合は、座面つきの手押し車(シルバーカー)や歩行器も選択肢です。
どれが合うかは、歩き方を見てもらって決めるのが確実です。

ステッキチェアは「杖で歩けて、ときどき座りたい人」のための道具。
この線引きを先にしておくと、選び間違いが減ります。

私の母は膝が弱いものの、自分で歩けます。
だから、ステッキチェアが合うと考えました。

杖を嫌がるのは、母だけではありません。

妻の父(80代)は、玄関で転んで肋骨を6本折り、入院しました。

そのあとに杖をすすめましたが、答えは「まだ大丈夫」でした。

玄関の転倒対策は、こちらの記事にまとめました。

▶ 高齢者の玄関の工夫7つ|80代の義父が転倒・骨折して分かった玄関の転倒防止

杖を嫌がる親への声のかけ方や、杖を使い始める時期の話は、こちらで書いています。

▶ 杖は何歳から?高齢者が杖を嫌がる理由と勧め方|転ばぬ先の杖

ステッキチェアの選び方|一本足・三脚タイプの違いと軽量さ

Ta-Da Chairの閉じた状態(杖)と開いた状態(三脚の椅子)の商品画像
左が杖として閉じた状態、右が開いた状態。開くと3本の脚で立つ三脚タイプです(画像:楽天市場 アライドトレードの商品ページより)

ステッキチェアを選ぶときに見るのは、次の4つです。

  1. 脚の形(開くと3本脚になる三脚タイプか、一本足タイプか)
  2. 重さ(毎日持ち歩けるか)
  3. 座面の高さ(立ち上がりやすいか)
  4. 長さ(身長に合っているか・調整できるか)

① 脚の形|高齢者には三脚タイプが安心

三脚タイプは、開くと脚が3本に分かれて、地面につきます。
椅子として座ったときに安定しやすい形です。

一本足タイプは、1本の脚の上に小さな座面がつく形です。
自分の両足と合わせて体を支えるので、バランスが必要になります。

一本足タイプは座面が高く(リンデンレジャーのStroller S005は76cm)、座るというより「腰を預けて休む」使い方です。

膝の弱い親に使ってもらうなら、三脚タイプを選ぶのが無難です。

② 重さ|椅子付き杖の軽量タイプは約800g

ステッキチェアは、椅子の仕組みがついている分、ふつうの杖より重くなります。

今回くらべた商品は、約800g〜約1.12kgでした。

ただ、杖は地面についたまま動かすので、持ち上げたときほど重く感じない、という声も楽天のレビューにありました。

③ 座面の高さ|膝が弱い人は高めが楽

座面が低いと、立ち上がるときに膝に力が要ります。

Ta-Da Chairの座面の高さは51cm(上位モデルのSeries2 PROは50cm)。
今回くらべた三脚タイプの中では高めです。

④ 長さ|身長に合うサイズを選ぶ

杖として使うので、長さが身長に合っていることが大切です。

長さが決まっている商品は、サイズ表で身長に合うものを選びます。
長さを調整できる商品なら、あとから合わせられます。

たとえばTa-Da Chairは、身長に合わせて3つの長さから選ぶ形です(楽天 IBB SHOP の商品ページより)。

杖の長さ適応身長重さ
82cm148〜160cm930g
85cm161〜175cm950g
88cm176〜185cm980g

親に贈るときは、先に身長を確かめておきましょう。
若いころの身長ではなく、いまの身長で選ぶのがポイントです。

身長が148cmより低い親の場合

今回くらべた商品で一番短いのは、Ta-Da Chairの82cm(適応身長148cmから)です。

これより小柄な方は、買う前に販売店へ身長を伝えて相談するのが確実です。
介護用品店で実物に合わせてみるのも安心です。

高齢者向けステッキチェアおすすめ4選|座れる杖を比較

公園のベンチに腰かけて、疲れた様子で休む高齢の女性

高齢の家族が使うことを前提に、楽天で買える三脚タイプを4つ選びました。

仕様は、各商品の楽天の商品ページとメーカーの公式ページで確認しています(2026年9月確認)。

座れる杖のおすすめ|迷ったときの選び方

  • 身長が148〜185cmで、まず1本選ぶなら → ① Ta-Da Chair
  • 身長155cm以上で、長さを細かく合わせたいなら → ② Series2 PRO
  • 杖はたまに使う程度で、軽い腰掛けを持ち歩きたいなら → ③ リンデンレジャー Trio
  • 長さを変えられる三脚タイプを、ほかにも比べたいなら → ④ 三脚の折りたたみタイプ

椅子になる杖のおすすめ比較表

商品 重さ 座面の高さ 耐荷重 長さ
Ta-Da Chair930〜980g51cm100kg82/85/88cmから選ぶ
Ta-Da Chair Series2 PRO約1.1kg50cm136kg85〜93cmで5段階調整
リンデンレジャー Trio約800g45.5cm125kg84.5cmの1種類
三脚の折りたたみステッキチェア約1.04〜1.12kg約43.5〜47cm約100kg調整タイプは86/88/90cm

※各商品の楽天の商品ページ・メーカー公式ページより(2026年9月確認)。価格や仕様は変わることがあります。

① Ta-Da Chair(ターダチェア)|母用の最有力候補

ワンタッチで3本脚に開く、台湾のメーカーの椅子付き杖です。
つまみを回して開け閉めします。

楽天のIBB SHOPの商品ページでは、長さが82cm・85cm・88cmの3サイズ。

適応身長は82cmが148〜160cm、85cmが161〜175cm、88cmが176〜185cmです。

座面の高さは51cm、重さは930〜980g、耐荷重は100kg。
ショップの2年保証がついています。

母用の候補にした決め手は、軽くて持ちやすそうなことと、やはり座れることです。

それに、座面が51cmと高めなので、母も腰を下ろしやすそうだと考えました。
楽天のレビューが59件と多く、使った人の声を読めるのも安心材料です。

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② Ta-Da Chair Series2 PRO|長さを調整したい人に

Ta-Da Chairの上位モデルで、長さを85〜93cmの5段階で変えられます。

適応身長の目安は155〜192cmです(正規輸入代理店の土屋産業の商品ページより)。

耐荷重は136kgと、4つの中で一番大きくなっています。
重さは約1.1kgです。

身長が148〜155cmの方は、長さの決まった①の82cmが合います。

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③ リンデンレジャー Trio|軽い腰掛けを持ち歩きたい人に

イギリスのリンデンレジャーの三脚ステッキチェアです。
重さは約800gで、見た目に反して4つの中で一番軽い商品です。

販売ページでは「杖としても使えるアウトドア仕様の折りたたみ椅子」と紹介されています。

Ta-Da Chairが「杖が主役で、座れる」道具なのに対して、こちらは「腰掛けが主役で、杖としても使える」道具です。

座面の高さは45.5cm、耐荷重は125kg。
長さは84.5cmの1種類です。

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④ 三脚の折りたたみステッキチェア|長さを変えたい人の選択肢

楽天の「明東皓楽天市場店」で扱っている、三脚タイプの折りたたみステッキチェアです。

長さを86・88・90cmの3段階で変えられるタイプも選べます(商品ページの画像より)。
耐荷重は約100kgです。

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タダチェア(ターダチェア)の口コミ|ステッキチェアの楽天レビューで多かった声

Ta-Da Chairを杖として使う様子と、椅子として座った様子の商品画像
左が杖として使う状態、右が座った状態。杖の軸がそのまま前の脚になり、持ち手を握って座ります(画像:楽天市場 IBB SHOPの商品ページより)

本命のTa-Da Chairについて、楽天のIBB SHOPのレビューを読みました。

IBB SHOPは、商品ページでTa-Da Chairの正規代理店だと案内しているお店です。

レビューは59件で、平均は★4.73。
★5が44件、★4が14件、★3が1件でした(2026年9月確認)。

多かった声|親へのプレゼントで喜ばれた

目立ったのは、親へのプレゼントとして買った人の声です。

90代の父親に贈った、少し歩くと疲れる父のために買った、膝の悪い母のために買った、という声が並んでいました。

「これがあればどこにでも安心して出かけられる」と、使う本人が喜んでいる様子が多く書かれています。

開け閉めが簡単・どこでも座れる

ワンタッチで椅子になる、たたむのも簡単、という声も多くありました。

バス停や駅、病院の待合、万博の行列など、座る場所がない場面で役立ったという使い方が目立ちます。

高さがちょうどいい・杖としても使いやすい

座面に高さがあるので座りやすい、という声がありました。

腰が曲がらずに姿勢よく歩ける、と杖としての使いやすさを書いた人もいます。

使う前に知っておきたい点

ふつうの杖よりは少し重い、という声があります。
杖より軽い腰掛けがほしい方には、比較表の③も候補になります。

座り方は、椅子をまたぐ形です。
スカートよりズボンのほうが座りやすい、という声もありました。

閉じたときのロックは、しっかりかかったか確かめる習慣をつけると安心です。

ふつうの杖と形が違うので、お店で立てかける場所に迷うことがある、という声もありました。
ストラップを手首やリュックに通しておくと、置き場所に困りません。

最初の1〜2回は、家族が一緒に開け閉めを練習しておくとスムーズです。

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椅子付き杖を安全に使うコツ|座る前に確かめる4つ

Ta-Da Chairのつまみを回して開く手順(商品画像)
つまみを回すと、座面と脚が開きます(画像:楽天市場 IBB SHOPの商品ページより)
ジャズ
ジャズ

座るとき、ぐらっとしないか心配なんだよね。

ロック
ロック

最初は横についてた方がいいと思う。

説明書を読むと、座り方にちゃんと決まりがあるんだよ。

はじめに、安寿版のTa-Da Chair(MY)を売っていたアロン化成は、公式ページにこう書いています。

「本製品の杖は医療用、介護・福祉用ではありません」。

だからこそ、使い方の決まりを守ることが大切です。

ここからは、安寿版の日本語の取扱説明書と、楽天の商品ページに書かれている注意をまとめます。
今買えるTa-Da Chairと同じメーカーの製品です。

① 3本の脚と座面が開いて、ロックされたか

座る前に、座面と3本の脚が完全に開いて、地面についているかを確かめます。
つまみのロックがかかっているかも見ます。

② 平らで固い地面か

使えるのは、平らで固い地面の上です。

段差、凍った道、雪の上、苔のある場所、浴室、動いている乗り物の中では使わないよう書かれています。

③ 持ち手に向かって、またがって座る

持ち手(ハンドル)に体の正面を向け、持ち手を握って、またがるように座ります。

座面の真ん中に座り、横向きに座ったり、後ろにもたれたりしません。

④ 持ち手に体重をかけて立ち座りしない

立つとき・座るときに、持ち手に寄りかかって体重をかけないよう注意書きがあります。

持ち手にバッグをかけたり、椅子の上に立ったりするのも禁止です。

安寿版の説明書では、5kg以上の荷物を背負ったまま座らないようにも書かれています。

家族が最初にやっておきたいこと

  • 家の中や公園など、平らな場所で一緒に開け閉めと座り方を練習する
  • 最初の外出は、家族が横について使ってみる
  • ふらつきが心配なら、かかりつけ医やケアマネジャーさんに合うかどうか相談する

ステッキチェアのよくある質問

椅子が埋まった病院の受付で、手すりにつかまって立って待つ高齢の男性の後ろ姿

介護保険で借りたり買ったりできますか?

介護保険で借りられる「歩行補助つえ」は、厚生労働省の告示で種類が決まっています。

対象は、松葉づえ、カナディアン・クラッチ、ロフストランド・クラッチ、プラットホームクラッチ、多点杖です。

介護保険で買える杖も告示で決まっていて、カナディアン・クラッチ、ロフストランド・クラッチ、プラットホームクラッチ、多点杖です。

ステッキチェアはどちらの一覧にも入っていないため、自費で買うものと考えておきましょう。

家の中でも使えますか?

説明書にある使える場所は「平坦で硬い地面」です。
家の中での使い方について、特別な記載は見当たりませんでした。

浴室では使わないよう書かれています。
家の中で椅子として使いたい場合は、買う前に販売店へ確認するのが確実です。

片手がふさがるのが心配です

杖なので、歩くときは片手がふさがります。

レビューには、支払いのときなどはリュックにつけた金具にストラップを掛けている、という工夫もありました。

日本製のステッキチェアはありますか?

今回くらべた4つの中に、日本製と書かれた商品はありませんでした。
Ta-Da Chairは台湾製、リンデンレジャーはイギリス製です。

日本製かどうかより、脚の形・座面の高さ・長さが使う人に合うかを優先して選ぶのがおすすめです。

おしゃれな座れる杖はありますか?

Ta-Da Chairはブラックとブラウンに加えて、ローズレッドも選べます(IBB SHOP・2026年9月確認)。

「杖はまだ早い」と感じている親でも、道具として持ちやすい色を選ぶと受け入れてもらいやすくなります。

プレゼントするときに気をつけることは?

長さが決まっている商品は、贈る前に身長を確かめてサイズを選びます。

杖そのものを嫌がる親への声のかけ方は、こちらの記事にまとめています。

▶ 杖は何歳から?高齢者が杖を嫌がる理由と勧め方|転ばぬ先の杖

まとめ|ステッキチェアのおすすめは「三脚・高めの座面・身長に合う長さ」

ベンチのない長い歩道を、買い物袋を持ってゆっくり歩く高齢の女性の後ろ姿

ステッキチェアは、歩けるけれどすぐ休みたくなる人の外出を、ぐっと楽にしてくれる道具です。

  • 高齢の家族には、開くと3本脚で座れる三脚タイプ
  • 膝が弱いなら、立ち上がりやすい高めの座面
  • 杖として使うので、身長に合う長さを選ぶ
  • 座るときは持ち手に向かって、またがって座る

私は近いうちにTa-Da Chairを母にすすめるつもりです。

「疲れたら座ればいい」と思えるだけで、散歩の帰り道が少し気楽になるはずです。

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杖はたまに使う程度で、軽い腰掛けを持ち歩きたいなら、約800gのリンデンレジャー Trioも候補です。

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ひとりで散歩に出る親が心配なら、見守りサービスを一緒に考えておくのも手です。

▶ 高齢者 見守りサービス16社を比較|駆けつけ・センサー・宅食の6タイプと料金

ロックのプロフィール画像

この記事を書いた人:ロック

 高齢の親を含め、身近に高齢者が多い環境で生活しています。
 若い頃は東証プライム上場企業で経理職に従事し、生命保険の資格[上級生命保険設計士(現シニア・ライフ・コンサルタント)]も取得しました。
 その後、数十年にわたり雑貨の卸売業に携わり、品質・安全性・使いやすさの視点で商品を見てきました。
別事業として古物営業法に基づく古物商許可(公安委員会の許可)も保有し、中古品の売買・流通にも従事しています。
 2005年からは個人で株式投資を続けており、リーマンショックも何とか乗り切りました。いまは国内の高配当株と投資信託が中心で、新NISAも活用しています。
 家族の実体験と公的・医療情報を参考にしながら、高齢者の暮らしに役立つ情報を発信しています。
 ※医療行為の代替を目的とした情報ではありません。

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