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「どうして、そんなことを言うの…。」
心配して声をかけただけなのに、怒鳴り返される。
大事なものをしまった場所を忘れて、「あんたが取ったんだろう」と疑われる。
「一人で出かけないで」と頼んでも、聞く耳を持たない。
認知症の親のわがままに、もう疲れた。
そう感じている自分に、また落ち込む。
そんな毎日を送っている方は、決して少なくありません。
先にお伝えします。
「わがまま」に見えるその言動は、性格が悪くなったのではなく、病気のサイン(初期症状)である可能性があります。
そして、疲れているあなたが今すぐ全部を変える必要はありません。
ただ、二つだけ、先に守っておいてほしいものがあります。
「お金」と「外出」です。
そう思うようになったきっかけは、私がある日、道端で拾った一つの財布でした。
中には23万円が入っていて、持ち主は、交番で私の隣に座っていた高齢の女性でした。
この記事では、その出来事から学んだ「家族が先に守るべきもの」を、公的な資料で裏を取りながら整理します。
なお、私は医療や介護の資格を持つ専門家ではありません。
だからこそ、この記事の数字や制度は、警察庁・政府広報・厚生労働省の資料を一つずつ確認して書いています。
この記事の30秒まとめ
- 「怒りっぽい」「頑固」「人のせいにする」「いつも探し物」は、認知症の早期発見のめやすに挙げられている言動(政府広報オンライン)
- 今夜きつい言葉が返ってきたら「3秒おく・訂正で説得しない・その場を離れていい」の3つだけ
- 私が拾った財布には23万円。持ち主の女性は、なくしたことにも、金額にも気づいていなかった
- 先に守るのは「お金」。財布の現金を減らし、身元と連絡先が分かるものを一枚。金銭管理は社会福祉協議会の「日常生活自立支援事業」という公的な手がある
- 次に守るのは「外出」。認知症による行方不明の届出は年1万7,345人。GPS機器や紛失防止タグを持っていた人の約85%は届出当日に見つかっている(警察庁)
- 疲れたあなた自身の相談先と、施設の情報を「先に集めておく」という逃げ道
その「わがまま」、認知症の初期サインかもしれません

「昔はこんな人じゃなかった」。
そう感じるなら、まず疑ってほしいのは性格ではなく、病気のほうです。
政府広報オンラインの「知っておきたい認知症の基本」には、認知症の初期に見られる言動の例が載っています。
その中には、家族が「わがまま」と受け取ってしまいがちなものが、いくつも含まれています。
「わがまま」に見えやすい、認知症の初期のめやす(政府広報オンラインより抜粋)
- 些細なことで怒りっぽくなった
- 周りへの気づかいがなくなり、頑固になった
- 自分の失敗を人のせいにする
- しまい忘れ・置き忘れが増え、いつも探し物をしている
- 財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う
- 外出時、持ち物を何度も確かめる
- 慣れた道でも迷うことがある
※出典元は公益社団法人 認知症の人と家族の会「家族がつくった『認知症』早期発見のめやす」。思い当たる言動が複数ある場合は、専門医や専門家への相談がすすめられています。

「財布を盗られた」って何度も言われてさ。
疑われるのが一番つらいんだよなぁ…

それ、性格が変わったんじゃなくて症状のひとつに挙げられてるやつだよ。
責められてるわけじゃないと思う
今夜、強い言葉が返ってきたときの3つの心得
相談窓口が開くのは平日の日中ですが、きつい言葉は今夜も飛んできます。
ここでは、介護の現場で一般に言われている工夫のうち、「病気のサインかもしれない」と分かった人がすぐ使えるものを3つだけ。
目的は親を変えることではなく、あなたがすり減らないことです。
- 言い返す前に、心の中で3秒おく。売り言葉に買い言葉になった瞬間から消耗戦です。3秒あれば「これは不安が言わせているのかも」と思い出せます
- 訂正で説得しない。「さっきも言ったでしょう」と事実を正すほど、相手は責められたと感じて反発が強くなりがちです。まず「そう思ったんだね」と受け止めるだけでかまいません
- 用件だけ伝えて、その場を離れていい。言い返さないのは負けではなく、消耗戦から降りるだけです。感情のぶつかり合いは、その場を離れれば続きません
どれも万能ではありません。
効かない日があって当たり前で、それが続くこと自体が「距離を取っていいサイン」です。
場面ごとの具体的な返し方は、わがままに限界を感じたときの「返し方」と「離れ方」の記事で詳しくまとめています。
ここで大事なのは、「だから我慢しなさい」という話ではないことです。
病気のサインかもしれないと分かれば、相手を変えようとして消耗する代わりに、「先に守るもの」を決めて動けるようになります。
そのことを、私は一つの財布から教わりました。
交番で出会った、葉っぱまみれの女性と23万円の財布

ある日の午後、人通りの少ない道路を歩いていたときのことです。
側溝のふたの上に、財布が落ちていました。
拾い上げると、お札がかなり入っているのが厚みで分かりました。
中身は見ずに、そのまま近くの交番へ持って行きました。
「それはあたしのだろう」
交番には先客がいました。
どこかで転んでいるところを保護されたという、高齢の女性です。
眼鏡は転んだときのものか、いびつに曲がっていました。
服には、草の葉がたくさん付いていました。
私が「財布を拾いました」と警察官に伝えると、その女性が言いました。
「それは、あたしのだろう」。
警察官は、やさしく、でもきっぱりと返しました。
「そんなはずはないでしょう。お母さん、財布を落としたなんて一言も言ってないじゃない」。
ところが、警察官が財布を開くと、女性の服に付いていたのと同じ葉っぱが、財布にもたくさん付いていました。
「あれ?お母さんと同じ葉っぱまみれだね」。
中にはキャッシュカードが一枚。名義は、その女性の名前と一致しました。
本人は「15万円ぐらい」。実際は23万円
「お母さんのみたいだね。いくら入れてた?」と警察官が聞くと、女性は「15万円ぐらい」と答えました。
数えてみると、23万円が入っていました。
「それがなかったら、生活できなかったよ」。
女性はそう言いました。
私にお礼の言葉はありませんでしたが、そんなことはどうでもよかった。
「お母さん、良かったね〜」という警察官の声を背中に、私は交番を後にしました。
少しほっこりした気分になりました。
その女性が認知症だったのかどうか、私には分かりません。
ただ、帰り道に考えたのは、「もし自分の親だったら」ということでした。
この出来事が教えてくれた4つのこと
- 生活費のほぼ全部を、財布に入れて持ち歩いていた。なくしたら「生活できない」金額が、一つの財布に入っていた
- なくしたことにも、金額にも気づいていなかった。財布が戻ってくるまで、落としたと申し出ることもなかった
- キャッシュカード一枚が、命綱だった。名前が分かるものが一枚入っていたから、その場で本人に戻せた
- 誰にも気づかれずに転んでいた。人通りの少ない場所で転び、保護されるまで一人だった
財布は、たまたま私が拾ったから戻りました。
でも「たまたま」に頼らずに済む備えは、家族が今日からできます。
それが、これから書く「お金」と「外出」の守り方です。
先に守るのは「お金」。財布に生活費を全部入れない

「わがままを直す」より先に、「なくしても生活が壊れない形」にしておく。
順番はこれが正解だと、私は思っています。
財布の中身を「なくしても困らない額」まで減らす
財布に入っているのが数千円なら、落としても、盗られたと疑われても、被害は小さくて済みます。
まとまったお金は口座に置き、財布には当面の分だけ。
これだけで、家族の心配の大半が消えます。
本人が「持っていないと不安」と言うなら、無理に取り上げないでください。
取り上げると、「盗られた」という疑いが強くなることがあります。
「一緒に整理しよう」と言って、少しずつ減らすほうがうまくいきやすいです。
身元と連絡先が分かるものを、一枚だけ入れておく
交番であの財布が本人に戻ったのは、名義の入ったキャッシュカードが一枚あったからです。
ただ、キャッシュカードは本来、外に持ち歩かないほうが安全なものです。
代わりに、名前と、家族の連絡先を書いたカードを一枚入れておく。
診察券や介護保険証のコピーでもかまいません。
財布が誰かの手に渡ったとき、「この人に連絡すれば戻せる」という道をつくっておくためです。
お金の管理そのものは、公的な手を借りられる
「親のお金を家族が触るのは気が引ける」「兄弟に何か言われそう」。
そんなときのために、公的な仕組みがあります。
厚生労働省の「日常生活自立支援事業」です。
認知症などで判断能力に不安のある方を対象に、社会福祉協議会が、福祉サービスの利用の手続きや、預金の払い戻し・預け入れといった日常のお金の管理を手伝ってくれます。
定期的な訪問で、暮らしの変化に気づいてもらえる面もあります。
窓口は、お住まいの市町村の社会福祉協議会です。
初期の相談は無料で、利用料は実施主体が定めますが、参考値として訪問1回あたり平均1,200円と案内されています。
ただし、本人が「この契約の内容を理解できる」ことが利用の条件になります。
迷ったら、判断が難しくなる前に相談してみてください。
判断能力がさらに低下した場合には、成年後見制度という別の仕組みもあります。
ここは専門的な話になるので、地域包括支援センターや社会福祉協議会で「うちの場合はどちらか」を聞くのが確実です。
次に守るのは「外出」。年1万7,345人が行方不明になっている

交番の女性は、人通りの少ない場所で転んでいました。
財布より怖いのは、本人がどこにいるか分からなくなることです。
警察庁の「令和7年における行方不明者届受理等の状況」によると、認知症またはその疑いが原因で行方不明者届が出された人は、2025年の1年間で1万7,345人。
前年より減ったものの、依然として高い水準です。
同じ資料には、希望の持てる数字もあります。
GPS機器や紛失防止タグ(警察庁の資料では「GPS機器等」)を持っていて、その位置情報で見つかった人のうち、約85%(139人中118人)は、届出を受理したその日に所在が確認されています。
全体では、その日のうちに見つかった割合は約68%でした。
「持たせておく」ことの差は、この数字に出ています。

GPSを持たせるなんて、監視してるみたいで気が引けるんだよなぁ…

僕も最初はそう思った。
でも、ずいぶん遠くまで行ってしまった人が、持たせていたGPSのおかげで無事に見つかった話を読んでね。
監視っていうより、帰ってくるための保険なんだと思うようになったよ
段階1:財布に入る「カード型の紛失防止タグ」から始める
あの財布に、もしカード型の紛失防止タグが入っていたら。
家族はスマホの地図で「この道のあたりにある」と気づけたかもしれません。
カード型のタグは、厚さ2ミリ前後で財布のカード入れに収まります。
月額はかからず、一度買えばそのまま使えるものが中心です。
警察庁の資料にも、家族が持たせていた紛失防止タグの位置情報で、約3時間後に8キロ離れた路上で保護された70代男性の例が載っています。
ただし、正直に書いておきます。
この種のタグは、GPSではありません。
近くを通った他人のスマホに拾ってもらって位置を知らせる仕組みなので、人通りの少ない場所では、位置が更新されにくいことがあります。
また、製品によってはiPhone向けとAndroid向けで対応が分かれるので、家族が使うスマホで使えるものを選んでください。
「まず一歩」としては十分な選択肢です。
財布に一枚入れておくだけで、「どこで落としたか」の手がかりが残ります。
財布のカード入れに収まる紛失防止タグの例:Life360「Tile Slim」
カードサイズの薄型で、財布や定期入れに入れておけるタイプ。iPhone・Androidの両方の無料アプリに対応し、電池は交換不可で最大約3年。GPSではなくBluetoothと「近くを通ったTile利用者のスマホ」で位置を知らせる仕組みなので、人通りの少ない場所では弱いことは承知の上で、「まず一枚」の候補です。
段階2:本物のGPSは、買う前に自治体に聞く
一人で外に出ることが増えてきたら、月額のかかる本物のGPS端末が候補になります。
ただ、買う前に一つだけ。
お住まいの自治体に、GPS端末の貸与や補助がないか聞いてみてください。
警察庁の資料の事例には、行方不明になった80代女性が保護された後、自治体からGPS機器が貸与され、再発防止が図られたケースが載っています。
窓口は、地域包括支援センターか、市町村の高齢者福祉の担当課です。
段階3:離れて暮らしているなら、見守りサービスという手もある
親が一人暮らしで、転んでも誰も気づかない。
交番の女性がまさにそうでした。
その不安に応えるのが、駆けつけ型や見守りセンサー型のサービスです。
各社の違いと料金は、離れて暮らす親の見守りサービスを公式情報で比べた記事で整理しています。
疲れたあなたが、先に倒れないために

ここまで「親を守る」話をしてきました。
でも、この記事を読んでいるあなたのほうが、いま限界に近いのかもしれません。
疲れは、あなたが弱いからではありません。
病気によるものかもしれない言動を、家族が一人で受け止め続けている状態のほうが、無理があるのです。
「認知症かもしれない」の相談先は、無料で用意されている
政府広報オンラインが案内している主な相談先は、次のとおりです。
- 地域包括支援センター:市町村に設置された高齢者の総合相談窓口。相談は無料。介護保険の申請も、GPSの貸与も、まずここ
- かかりつけ医/もの忘れ外来:「最近こんな変化があった」と伝えるだけで、必要な検査や専門医につないでもらえる
- 公益社団法人 認知症の人と家族の会(電話相談 0120-294-456):平日10時〜15時。同じ立場の家族が話を聞いてくれる
- 認知症カフェ:地域の専門職や、同じ悩みを持つ家族と気軽に話せる場。開催場所は地域包括支援センターへ
数日だけ、物理的に離れる制度があります
気持ちの持ち方だけでは、休息になりません。
介護保険には、親を数日預けて家族が休むためのサービスがあります。
短期入所生活介護、いわゆるショートステイです。
厚生労働省の介護サービス情報公表システムにも、「家族の介護の負担軽減などを目的として実施します」と明記されています。
つまり、あなたが休むために使うことは、制度が認めた正当な理由です。
対象は要支援1・2、要介護1〜5の認定を受けた方で、連続して使えるのは30日までです。
まだ介護認定を受けていない場合も含め、入口は地域包括支援センター。
すでに担当のケアマネジャーがいるなら、「一度、数日でいいので休みたい」と伝えてください。
日中だけ預かってもらうデイサービスも、同じ考え方で使えます。
そして、今夜のわがままにどう返すか、限界が来る前にどう距離を取るか。
その具体的な方法は、親のわがままに限界を感じたときの「返し方」と「離れ方」を整理した記事にまとめています。
会話そのものがかみ合わなくてつらいときは、親と話が通じないときに確かめたい3つのこともどうぞ。
一人で見守りきれないと感じたら、施設の情報だけ先に集めておく

お金と外出を守っても、症状が進めば、家族だけで見守るのが難しくなる日が来ることがあります。
そのとき慌てないために、「入れる」ではなく「情報を集める」段階から動いておくのをおすすめします。
老人ホーム探しには、無料で使える紹介サービスがあります。
その一つが、老人ホーム検索サイトの「いい介護」です。
口コミ・費用・空室状況で施設を比較でき、専門の入居相談員に「まだ入居を決めたわけではない」段階から無料で相談できます。
無料で使えるのは施設側が紹介手数料を払うしくみだからで、そのお金の流れはいい介護の評判と「無料で使えるカラクリ」を検証した記事で詳しく書いています。
「まだ検討中」の段階でも、無料で相談できます
「いい介護」は、口コミ・動画・費用や空室状況から全国の老人ホーム・介護施設を比較できる検索サイトです。経験豊富な専門の入居相談員に、施設探しのお困りごとから見学予約まで無料で相談できます。運営は、東証プライム上場の株式会社鎌倉新書のグループ会社・株式会社エイジプラスです。
「いい介護」で施設を探す・相談する(無料)在宅を続けたいけれど、介護保険だけでは埋まらない時間がある。
そんなときは、保険外の訪問介護「イチロウ」を利用者目線で検証した記事も選択肢の一つとして読んでみてください。
よくある質問
Q1. わがままがひどい=認知症、と決めつけていいのでしょうか
決めつけはできません。
政府広報オンラインも、うつやせん妄など認知症とよく似た状態や、体の病気が原因のことがあるので、早期に適切な診断を受けることが大切だとしています。
「性格のせい」と決めつけて我慢するのも、「認知症だ」と決めつけるのも、どちらも本人のためになりません。
思い当たる言動が複数あるなら、かかりつけ医か地域包括支援センターへ。
Q2. 財布を何度もなくし、そのたびに「盗られた」と言われます
つらいですよね。
「盗られた」と疑うのは、早期発見のめやすにも挙がっている言動で、あなたが信用されていないのとは別の話です。
言い返して説得しようとするより、財布の現金を減らし、カード型のタグを一枚入れて「一緒に探せる形」にしておくほうが、お互いに消耗しません。
金銭管理を社会福祉協議会に手伝ってもらう道もあります。
Q3. GPSを持たせるのは、本人の尊厳を傷つけませんか
気持ちは分かります。
ただ、警察庁の資料では、GPS機器等を持っていた人の約85%が届出当日に見つかっています。
「監視」ではなく、「本人が自由に外を歩き続けるための保険」と考えると、本人にも説明しやすくなります。
財布に入れるカード型なら、身に着ける違和感もほとんどありません。
Q4. 親は一人暮らしで、私は遠くに住んでいます。何から始めれば
順番は、この記事のとおりで大丈夫です。
①財布の現金を減らし、連絡先カードとタグを一枚ずつ ②親の住む市町村の地域包括支援センターに、遠方の家族として一度電話しておく ③転倒に気づける見守りサービスを検討する。
①は次に帰省したときに、②は今日でもできます。
まとめ:わがままを直すより先に、お金と外出を守る
「わがまま」に見える言動の多くは、政府広報の「早期発見のめやす」に挙げられているものと重なります。
相手を変えようとして疲れ切る前に、先に守るものを二つ決めてください。
- お金=財布の現金は「なくしても困らない額」に。身元と連絡先が分かる一枚を入れる。管理は社会福祉協議会の日常生活自立支援事業に相談
- 外出=財布に入るカード型の紛失防止タグ→自治体のGPS貸与を確認→離れて暮らすなら見守りサービス
- あなた自身=地域包括支援センター・かかりつけ医・認知症の人と家族の会は無料。数日預けて休むショートステイは「家族の介護の負担軽減」が制度上の目的。施設の情報は「入れる前」から集めていい
交番であの財布が戻ったのは、たまたまでした。
あなたの親には、たまたまに頼らない備えを。
そして、疲れたあなたには、一人で抱えない選択肢を。
今日できるのは、財布の中身を一緒に見ることと、地域包括支援センターの電話番号を調べておくこと。
それだけで、十分な一歩です。
出典・参考資料
- 政府広報オンライン「知っておきたい認知症の基本」(2025年1月16日/認知症の初期症状・相談先)
- 警察庁「令和7年における行方不明者届受理等の状況」(認知症行方不明者数・GPS機器等の有効性・事例)
- 厚生労働省「日常生活自立支援事業」
- 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「短期入所生活介護(ショートステイ)」
- 厚生労働省「認知症施策」


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