MANOMA(マノマ)の口コミ・評判とデメリット|親の見守りセットの料金と解約を公式で調べた

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実家のリビングの棚に置かれた小型の白い室内カメラと、玄関ドアに貼られた小さな開閉センサー。手前にスマートフォン(MANOMA 親の見守りセットの口コミ・評判・料金を調べた記事のアイキャッチ)
MANOMA(マノマ)親の見守りセットの口コミ・評判・料金・解約条件を、公式サイトの記載で一つずつ確かめました。

夕方、実家に電話をかけて、出ない。
しばらくして掛け直しても、やはり出ない。
結局その日は、夏バテ気味で寝ていただけでした。

何事もなくてほっとした一方で、「様子が見えれば、あの1時間はいらなかった」とも思いました。
そんなときに名前が挙がるのが、カメラとセンサーで親の家の様子をスマホに映す、ソニーのMANOMA(マノマ)です。

ただ、口コミや評判、月々いくらか、途中でやめられるのか、倒れたときに誰が来るのか——調べ始めると分からないことが続きます。
この記事は、MANOMA公式サイトとサポートページの記載を一つずつ確かめ、公開されている利用者の声を出典つきで整理して書きました。
公式に書いてあることと書いていないことを分けています。

📌 先に結論(30秒まとめ)
・MANOMA「親の見守りセット」は、室内カメラ1台+開閉センサー2個+ゲートウェイ1台を親の家に置き、家族のスマホで様子を見るセンサー型の見守り(公式)
・料金は初月1,650円、2か月目以降は月額3,278円(税込・公式)。契約期間の縛りと違約金は原則なし。ただし「初期設定代行」を頼むと12か月、機器を後から追加すると2年の最低利用期間がつく
・警備員の駆けつけは付いていない。セコム駆けつけサービスを別に申し込み、通知を見た家族がアプリで要請して1回5,500円(30分)を払う仕組み(自動では来ない)。「倒れたら来てほしい」が第一ならセコム・ALSOKの駆けつけ型が先
・利用者の声で評価されるのは「電話に出ない親の様子を確認できた」「転倒の録画を対策に使えた」。やめた人の理由は「使いみちがなかった」。目的がはっきりしている家ほど向く

総務省消防庁の集計では、2025年(令和7年)5月から9月の熱中症による救急搬送は全国で100,510人と、調査開始以来もっとも多くなりました。
年齢別では65歳以上が約57%、発生場所は「住居」が約38%でいちばん多い(総務省消防庁「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」PDF)。
家の中で、しかも高齢の人に多く起きている。

元気でも、家の中の様子までは分かりません。
そこを埋めるのが見守りです。

ジャズ
ジャズ

父の家にカメラを置く話をしたら、「見張られてるみたいで嫌だ」って一言で終わっちゃった。
気持ちは分かるんだけどね。

ロック
ロック

うちも実家の父と母に話したことがあるけど、「まだ必要ない」で終わったよ。
90代と80代で、片道1時間半。
電話に出なくて心配した日があってから、カメラより先に、玄関や冷蔵庫の開け閉めが分かるセンサーなら受け入れやすいかもしれない、と思うようになった。

「まだ必要ない」と言われた家庭は、うちだけではないはずです。
だからこそ、親が操作しなくていい仕組みかどうか、月にいくらか、やめたくなったときにやめられるか——この3つを先に押さえておきます。

MANOMA(マノマ)とは?親の見守りセットの見守りカメラ・開閉センサーでできること

実家の冷蔵庫のドアに貼られた小さな白い開閉センサーのクローズアップ。MANOMA 親の見守りセットの開閉センサーは貼るだけで生活リズムが分かる
開閉センサーは冷蔵庫・玄関・トイレのドアに貼るだけ。開閉のたびに家族のスマホへ通知が届きます(公式)。

MANOMAは、公式サイトで「ソニーのスマートホームサービス」と名乗る、カメラ・センサー・家電リモコンなどの機器とスマホアプリを組み合わせたサービスです(公式サイト末尾の運営表記はライフエレメンツ株式会社。サポート窓口はソニーネットワークコミュニケーションズのサイト内にあります)。
防犯・ペット・子どもの見守りなど用途が広く、その中で高齢の親向けに機器をまとめたのが「親の見守りセット」です。

セットに入っているのは3種類の機器です。
公式の親の見守りセットのページに、設置場所の例まで書かれています。

親の見守りセットの3つの機器と、家族のスマホに届くもの(公式の説明を図にしたもの)

① 開閉センサーS ×2

玄関・冷蔵庫・トイレのドアに貼る。開け閉めのたびに通知。一定時間開閉がないときも通知できる

② 室内カメラ ×1

リビングや玄関に置く。「今」の映像を見る/アプリから声をかける/人の動きを検知して録画

③ ゲートウェイリモコンS ×1

家の中心に置いて機器をつなぐ。部屋の温度・湿度・明るさが分かり、エアコン・テレビ・照明を遠隔で操作できる

▼ 3つの機器の情報は、家族のスマホのMANOMAアプリに集まる(登録できる家族は契約者を含めて最大7人・公式サポート)

ここで大事なのは、親の側は何も操作しなくていいことです。
ボタンを押す見守りは「押せる状態」でないと働きませんが、開閉センサーは、いつもどおり冷蔵庫を開ければそれが「元気の合図」になります。
「まだ必要ない」と言う親にも、生活を変えずに置けるのはこの型の強みです。

2026年4月に加わった「一定時間動きがなければ通知」

公式のお知らせ(2026年4月23日)によると、室内カメラや開閉センサーで「動きがみられない状態」が一定時間(8時間・12時間・24時間・48時間から選択)続くと、スマホに通知が届く機能が追加されました。
通知が来たら「確認済み」を押すか、その場で家族や近所の人に電話をかける画面になります(公式)。

これまでの「開いたら通知」に、「開かなかったら通知」が加わったかたちです。
離れて暮らす親の見守りでいちばん欲しいのは、実はこちらの通知だと思います。

エアコンの遠隔操作は、真夏に効く

ゲートウェイリモコンSは、部屋の温度と湿度をアプリに表示し、エアコンやテレビ、照明を外から操作できます(公式)。
私は、親がエアコンをつけていないことがあり、熱中症を心配したことがあります。

「暑いから付けて」と電話で言うより、部屋の温度を見て、こちらから付けられる方が早い。
冒頭の消防庁の数字(熱中症の救急搬送の約38%が住居)を思い出すと、この機能は付録ではありません。

ただし、操作できるのはリモコンで動くエアコン・テレビ・照明などの家電で、親の家のネット接続が前提です(公式)。
ガスコンロの消し忘れのような火の心配は、この仕組みでは対処できません。
コンロについてはガスコンロの消し忘れ対策の記事に、自動消火のコンロへ替えた話を書いています。

他のセンサー型(auのかんたん見守りプラグ、ネコリコのまもりこ)と横に並べたい方は、高齢者 見守りサービス16社比較のセンサー型の節をどうぞ。
ここからは、MANOMAだけを掘り下げます。

MANOMAの口コミ・評判|公式の声と「辞めた」記事から分かること

ソファで娘世代の女性がスマートフォンでMANOMAの口コミ・評判を読んでいる後ろ姿
MANOMAの口コミは、公式の利用者の声と、公開されている個人の記事を出典つきで整理しました。

先に正直に書いておくと、「親の見守りセット」を契約した人の生の口コミは、ネット上にそれほど多くありません。
MANOMAは防犯や子ども向けにも使われるサービスなので、検索で出てくる評判の多くは通信速度やスマートロックの話です。
ここでは、高齢の親の見守りに関係する声だけを拾います。

口コミ・評判で分かれる2つの側面(公式の声・協会インタビュー・やめた人の記事から)

👍 評価されているところ

・電話に出ない親の様子を映像で確認できた
・転倒の録画を、そのあとの対策に使えた
・日常はセンサー、気になるときだけカメラ、と使い分けられる
・遠隔でエアコンなどを操作でき、実家に行く負担が減った

👀 つまずきやすいところ

・「何を知りたくて置くか」が決まっていないと続かない
・機器と設定が増える(自分で置いてアプリ設定)
・駆けつけは別料金で、要請するのは家族
・カメラを「見張られている」と感じる親がいる

※良い声は公式サイト・日本在宅介護協会のインタビュー、つまずきはnoteの記事と公式の条件から筆者が整理

公式に載っている利用者の声(3件)

公式の親の見守りセットのページには、利用者の声が3件載っています。
要点だけ引くと、

  • 高齢の母が転倒したとき、すぐにヘルパーに連絡できた。自宅にいないことが多く、外出先から室内の異常がないか確認している
  • 耳が遠くて電話に気づかないときでも、様子が分かる。外出先から電話しても出ないので確認したら、居眠りしていただけだった
  • 家の中で転んでけがをしたときの様子が録画されていて、対策に使えた。父を亡くして一人暮らしになった母の見守りと日々の会話のために始めた

2件目は、うちの実家の「夏バテで寝ていただけ」とまったく同じ場面です。
別居の義父は補聴器を使っていて、電話に気づかないことがあります。
耳が遠い親を持つ家庭ほど、「出ない=何かあった」の不安が積み重なるので、映像で様子を確認できる意味は大きい。

3件目の「転倒の録画」は、転んだあとに何を変えるかを決めるための材料になります。
義父が玄関で転んで救急車を呼んだときのことは、転倒して起き上がれないときの記事に書いています。

日本在宅介護協会のモニター評価と、2つのインタビュー

公式によると、MANOMAは日本在宅介護協会の会員にモニター利用してもらい、総合評価で6名中5名が「役立つと思う」と答え、2024年12月に同協会の認定商品になっています。
母数は6名なので、数字より中身を見た方がよさそうです。
同じページのインタビューでは、

  • 80代で一人暮らしの母を、家族3人で見守る家庭。日常はセンサー、気になるときはカメラ、と使い分けている
  • 働きながら、近所で一人暮らしをする認知症の母を介護する家庭。受話器を戻せない、エアコンを操作できない、といった場面を遠隔で対応できるようになり、実家に行く負担が減った

「センサーで日常を見て、気になるときだけカメラ」という使い分けは、カメラに抵抗がある親にも説明しやすい形です。

やめた人の記事に書かれていた理由

「MANOMA デメリット」で検索すると、いちばん上に出てくるのは「MANOMAを辞めた」というnoteの記事です(2022年1月・見守り目的ではなく、光回線の申し込み後に勧められて契約した方の記事)。
書かれている理由は、「使いみちがなかった」「必要性を感じなかった」「機器と配線が増えて面倒だった」の3つでした。
親の見守りという目的がある家庭とは事情が違いますが、教訓ははっきりしています。

「何を知りたくて置くのか」が決まっていないと、続きません。
電話に出ないときの確認なのか、夜中に玄関が開いたら知りたいのか、エアコンを付けたいのか。
それが一つでもあるなら、この記事の続きを読む意味があります。

MANOMAの料金|親の見守りセット月3,278円の内訳とWi-Fi・セコム駆けつけオプション

机の上の電卓と料金表のメモ、クレジットカード。MANOMA 親の見守りセットの料金は月額3,278円で支払いはクレジットカードのみ
MANOMAの料金は公式サイトのプラン料金ページと親の見守りセットのページで確認しました(2026年9月時点・税込)。

親の見守りセットの料金は、公式のセットのページに内訳まで載っています。
まとめると次の表のとおりです(税込・2026年9月時点)。

項目金額(税込)備考
初期費用(利用開始月)1,650円事務手数料2,750円からセット特典で1,100円引き
月額(2か月目以降)3,278円機器3種(カメラ1・開閉センサー2・ゲートウェイ1)のレンタル込み。電話サポート「解決サポート」(通常月550円)はセット特典で0円
工事費なし置くだけ・両面テープで貼るだけ。自分で設置(希望すれば「初期設定代行」を実質無料で頼める。後述の条件あり)
支払い方法クレジットカードのみ国内発行のVISA・Master・JCB・Diners・American Express(公式FAQ)

1年使うと、初月1,650円+3,278円×11か月で37,708円
5年なら約19.5万円です(筆者計算・オプションなし・料金改定がない前提)。

セコムの親の見守りプランはレンタルで5年約39.1万円、ALSOKのみまもりサポートはレンタルの基本構成で5年約18.4万円(いずれも各社公式の料金からの筆者計算・オプション別)ですから、MANOMAはALSOKの基本構成と同じくらいの水準です。
安さだけで選ぶ理由にはなりませんが、「工事なし・縛りなし」でこの水準、と見ると位置づけがはっきりします。

月額の分かれ目は「親の家にWi-Fiがあるか」(税込・筆者計算)

🏠 親の家にネットがある

月額 3,278円
初月1,650円
1年 約3.8万円/5年 約19.5万円

📡 親の家にネットがない(Wi-Fiオプション)

月額 5,478円(3,278円+2,200円)
初月1,650円+事務手数料3,850円
1年 約6.6万円/5年 約32.9万円

※どちらもセコム駆けつけ(1回5,500円)は含まない。料金改定がない前提の目安

上乗せになるオプション(Wi-Fi・セコム駆けつけ・設定代行)

オプション料金(税込)どんな家庭に要るか
Wi-Fiオプション(Home Wi-Fi(K))月2,200円(初月無料)+事務手数料3,850円親の家にインターネットがない家庭。LTE回線のルーターの電源を入れるだけ。月15GBを超えると速度制限(公式)
セコム駆けつけサービス月額なし。駆けつけ1回5,500円(30分)機器が異常を検知するとアプリに要請ボタンが出て、押すとセコムの対処員を呼べる。契約後にマイページからセコムへ申し込む(契約期間1年・自動更新)。公式によると「自宅内の異常を確認するサービスではないため、鍵は預からない」=室内に入って対応する契約ではない
初期設定代行サービス実質無料担当者が親の家に来て設置・設定をする。契約時のみ申込可。利用開始月を含む12か月以内に解約すると11,000円の違約金(公式)
訪問サポート1回9,350円〜利用中の設定トラブルに来てもらう場合

親の家にネットがない場合は、Wi-Fiオプションを足して月5,478円になります。
うちの実家にはネットがあるので上乗せは要りませんが、固定電話だけの家もあるかもしれません。
ここが月額の分かれ目なので、申し込む前に「親の家にWi-Fiがあるか」だけは確かめておいてください。

月3,278円を親が払うのか、子どもが払うのか、分担するのかは家庭ごとです。
決める前に、機器の数と親の家の条件で合計がいくらになるかを確定させた方が話が早い。
公式の申し込みページは「お見積だけでもご利用可能」と明記されているので、契約せずに金額だけ出せます。

▶ 親の家の条件で、月額とオプションの合計を見積もる(見積だけでも可)

公式の申し込みページは、途中まで進めると親の家の条件での月額が表示され、見積りだけで閉じても構いません(公式に「お見積だけでもご利用可能」と記載)。Wi-Fiオプションの要不要とセコム駆けつけの有無を切り替えて、家族で相談する材料にしてください。申し込みはWEBからがスムーズです。

MANOMA 親の見守りセットの料金を見積もる >

MANOMAのデメリット|自分で設置・ネット必須・駆けつけは別料金・カメラを嫌がる親

テーブルの上のモバイルWi-Fiルーターと、MANOMAアプリの設定画面を開いたスマートフォンを持つ手元
MANOMAは親の家にインターネットが必要。ない場合はWi-Fiオプション(月2,200円)が上乗せになります。

公式の条件を読んで、「ここは先に知っておきたい」と思った点を5つ挙げます。
どれも公式に書かれていることで、隠れた欠点ではありません。
ただ、申し込んでから気づくと面倒なものばかりです。

① 設置と設定は、原則として自分でやる

機器は宅配で届き、同封のセットアップガイドを見ながら自分で置いて、アプリを設定します(公式「ご利用までの流れ」)。
置くだけ・貼るだけなので工事は要りませんが、Wi-Fiにつなぐ、アプリに家族を招待する、といった作業は必要です。
親の家に行って設定できる人が家族に一人いれば問題ありません。

いなければ「初期設定代行」を契約時に頼めます。
料金はかかりませんが、利用開始月を含む12か月以内に解約すると11,000円がかかる条件がつくので、公式は「実質無料」と表記しています。
担当者が親の家に来て、機器の設置・ネット接続・アプリ登録・使い方の説明までをします(公式)。

② 親の家にインターネットが必要

公式FAQに「インターネット環境がない場所ではご利用いただけません」とあります。
ない家はWi-Fiオプション(月2,200円+事務手数料3,850円)を足すことになり、月額は5,478円です。
このオプションは月15GBを超えると通信速度が制限される、見守り用の回線です(公式)。

制限中に映像がどこまで見られるかは公式に記載がありません。
カメラの映像を長時間見続ける使い方には向かない、と考えておいた方が安全です。

③ 駆けつけは付いていない。別契約で1回5,500円

MANOMAそのものには、警備員が来る仕組みは入っていません。
セコム駆けつけサービスをマイページから別に申し込み、異常検知の通知が来たときにアプリのボタンで要請し、1回5,500円(30分)を払う形です(公式)。
しかも要請するのは、通知を見た家族です。

その通知は、MANOMAアプリとスマホの通知領域にだけ届き、メールには送れません(公式サポート)。
親が倒れて動けないとき、家族がスマホの通知にすぐ気づけるかどうかは、家族の側の事情で決まります。
「倒れたら人に来てほしい」が第一なら、機器を押すだけで警備会社につながる駆けつけ型の方が、仕組みとして素直です(後の比較の章で書きます)。

もう一つ、当たり前ですが大事なこと。
センサーもカメラも、機器やネットの状態によっては通知が届かないことがあり、命の安全を約束する仕組みではありません。
「見える時間が増える道具」と考えて、役所の緊急通報システムや近所の見守りと組み合わせるのが現実的です。

④ 届け日は指定できない・支払いはクレジットカードだけ

機器は最短で申し込み翌日に発送されますが、お届け日の指定はできません(公式FAQ)。
発送先は親の家にできるので、親が受け取る場合は、届く時期を伝えておく必要があります。
支払いは国内発行のクレジットカードのみ。

親名義で契約するなら、親がカードを持っているかを先に確かめてください。
子どもが契約して親の家に置く形なら、この点は問題になりません。

⑤ カメラを置かれる側の気持ち

これは公式の条件ではなく、うちで実際にぶつかった壁です。
実家の父と母に話したとき、返事は「まだ必要ない」でした。
カメラは「見張られている」と受け取られやすい。

その点、開閉センサーは映像を撮りません。
カメラの録画についても、公式サポートに条件が書かれています。
録画は人の動きを検知したときに行われ、クラウドの映像は約3か月で自動削除、解約すれば削除されます。

同梱の32GBカードには高画質で2〜3日、長時間モードで1週間ほどが残り、古いものから上書きされます。
また「プライバシー設定」をした家族が在宅のときは、レンズカバーが自動で閉じて撮影されません(警戒モード中を除く)。
「撮りっぱなしではない」「ずっと残るわけではない」の2点は、親に説明するときの材料になります。

公式のインタビューにあった「日常はセンサー、気になるときだけカメラ」という使い方は、親への説明の順番としても使えます。
まずセンサーだけ動かして、カメラは箱に入れたまま置いておく、という始め方もできます。
ただしセット料金なので、カメラを使わなくても月額は変わりません(機器はセットで届き、使うかどうかは家庭側で決められます)。

MANOMAの解約|違約金なしの条件と、解約後にカメラは使えるか・機器返却

返却用の段ボール箱に、白い室内カメラと開閉センサーを緩衝材で包んでしまう手元
MANOMAの機器はレンタル。解約すると配送業者が集荷に来るので、梱包して待ちます(公式サポート)。

「やめた人の記事」が検索上位に出るサービスなので、やめるときの条件は先に確かめておきました。
結論から言うと、親の見守りセットは原則、いつやめても違約金はありません
公式FAQに「原則、ご契約期間に縛りはございません」とあり、セットのページにも「契約期間・違約金なし」と明記されています。

やめるときの違約金は?(公式の条件を分岐にしたもの)

原則親の見守りセット=契約期間の縛りなし・違約金なし マイページから解約→機器を返却して終わり
▼ ただし、次のどちらかを頼んでいたら

⚠ 初期設定代行を頼んだ

利用開始月を含む12か月以内の解約で 11,000円

⚠ 後から機器を追加した

追加機器は2年が最低利用期間。期間中の解約は 1台につき2,200円

▼ 共通
返却機器はレンタルなので返す。返さないと損害金(室内カメラ32,780円・ゲートウェイリモコンS 7,700円・開閉センサーS 5,500円)

※MANOMA公式「親の見守りセット」「プラン料金・特典」・サポート「解約時に違約金など発生しますか?」より(2026年9月時点)

違約金がかかる2つの例外

  • 初期設定代行サービスを申し込んだ場合:利用開始月を含む12か月以内に解約すると11,000円(公式)
  • 利用開始後にマイページから機器を追加した場合:追加機器は2年間が最低利用期間になり、期間中に解約すると追加機器1台につき2,200円(公式)

もう一つ、公式のプラン料金ページの下の方に「レンタルプラン(定期契約プラン)は2年・違約金8,250円」という記載があります。
これは親の見守りセットとは別のプランの話で、その他のプランは現在WEBでの申し込みを受け付けていません(公式)。
検索で見かけて混同しやすいので、書き添えておきます。

解約の手続きと、機器の返却

解約はマイページか解約申請フォームから手続きします(公式サポートに載っている方法はこの2つです)。
マイページは契約者がログインするものなので、親名義で契約すると、入院や施設入所で本人が操作できないときに手続きが止まります。
子どもが契約者になり、機器の発送先だけ親の家にしておくと、申し込みから解約まで子どもの側で完結します(発送先は契約者住所以外を選べる・公式FAQ)。

公式サポートによると、解約日は申し込んだ月の末日で、申し込みの取り消しはできません。
オプション(Wi-Fi・セコム駆けつけなど)も同時に解約になります(公式サポート「解約にあたる注意事項」)。
セコム駆けつけサービスは契約期間1年・自動更新ですが、MANOMA本体をやめれば一緒に終わる扱いです。

月の途中でやめた場合の日割りについては、公式に記載が見当たりませんでした。
機器はレンタルなので返却が必要で、解約後に配送業者が設置先へ集荷に来ます。
梱包して待つだけですが、返さなかった場合の損害金は室内カメラ32,780円、ゲートウェイリモコンS 7,700円、開閉センサーS 5,500円(1台あたり・公式サポート)と大きいので、箱は捨てずに取っておいた方が無難です。

解約後にカメラは使えるか

使えません。
公式サポートの「解約後に引き続き使える機能は?」には、機器レンタルプランは解約後に機器を返却し、解約日をもって各機器は使えなくなる、とあります。
「解約しても手元にカメラが残る」ことを期待している方は、この点だけ覚えておいてください。

MANOMAとセコム・ALSOKの比較|センサー型と駆けつけ型、向いている家庭・向かない家庭

机の上に並べたMANOMA・セコム・ALSOKの3社の資料とメモ。MANOMAとセコム・ALSOKの見守りサービスを比較する
MANOMA(センサー型)と、セコム・ALSOK(駆けつけ型)。「様子が見える」と「人が来る」は別の商品です。
ジャズ
ジャズ

月3千円台で縛りなしなら始めやすいけど、父が倒れたとき、誰が行くの?
私、片道2時間だよ。

ロック
ロック

そこが分かれ目だと思う。
MANOMAは「様子が見える道具」で、駆けつけは別料金で自分で呼ぶ。
倒れたら来てほしいが先に来るなら、最初からセコムかALSOKを見た方が話が早いよ。

どちらの型から見るか(1つの質問で分かれる)

Q. 親が倒れたとき、「人に来てほしい」が第一ですか?

はい → 駆けつけ型を先に見る

機器を押す(または動きがないと自動で)警備会社につながり、駆けつけまで料金に含まれる。
→ セコム 親の見守りプラン/ALSOK みまもりサポート(当初5年契約)

いいえ。様子が見えれば足りる → MANOMA

電話に出ないとき・夏の部屋の温度・夜中の玄関が心配。親の側に操作なし。
→ MANOMA 親の見守りセット(月3,278円・縛りなし)。必要になれば駆けつけ型へ切り替える

※迷うなら縛りのないMANOMAから始めて切り替える順番が、負担が軽い(駆けつけ型は5年契約が基本)

3社を横に並べると、違いは料金より「何が起きたときに、何が動くか」にあります。
セコムとALSOKの数値は、それぞれの記事で公式を確かめた値です。

項目MANOMA 親の見守りセットセコム 親の見守りプランALSOK みまもりサポート
センサー・カメラ型(様子が見える)駆けつけ型(家ごと守る)駆けつけ型(通報に絞る)
月額(税込)3,278円5,610円(レンタル)2,838円(レンタル・オプション別)
初期費用(税込)1,650円工事料54,890円+保証金20,000円(返却あり)設置費13,365円(保証金なし)
契約期間縛りなし(設定代行・機器追加は例外)当初5年・以後1年更新5年・以後1年自動更新
倒れたとき家族が通知や映像で気づき、必要なら駆けつけを要請(別契約・1回5,500円)握るだけで通報。動きがないと自動通報。セコムが駆けつけ(料金に込み)緊急ボタンで通報。ALSOKが駆けつけ(料金に込み)
工事・設置工事なし。自分で置く・貼る工事1日設置工事あり
親の操作不要通報は握る/安否みまもりは不要ボタンを押す

買い切りの見守りカメラと何が違うのか

「月3,278円を払わなくても、通販のカメラを1台置けば済むのでは」という疑問も出ます。
公式の機能で見ると、MANOMAがカメラの外に足しているのは次の点です。
ドアの開閉と「一定時間動きがなければ通知」(カメラを見に行かなくても異変が分かる)、部屋の温度・湿度の表示と家電の遠隔操作、家族最大7人での共有、電話サポート、セコム駆けつけの要請ボタン、レンタルなので初期不良や保証期間内の故障は無償交換(所定の使用方法の範囲・公式)。

「映像を見る」だけならカメラで足りますが、「見ていない時間に気づかせてほしい」ならセンサーと通知の仕組みが要ります。
そこに月額を払う価値があるかどうかが、判断の軸です。

MANOMAが向いている家庭

  • 親はまだ元気で、「倒れたら」より「電話に出ないとき」「夏の部屋の温度」「夜中の外出」が心配な家庭
  • 親にボタンを持たせるのが難しい、または「まだ必要ない」と言われて話が止まっている家庭(親の側に操作がない)
  • 親の家にWi-Fiがあり、設定をできる家族が一人いる家庭
  • 5年契約を負わずに、まず数か月試したい家庭

MANOMAが向かない家庭(駆けつけ型を先に見る)

  • 「倒れたら人に来てほしい」が第一の家庭。MANOMAでは家族が通知に気づいてから要請する形になる
  • 家族全員が遠方で、通知を見てもすぐ動けない家庭
  • 防犯や火災の監視までまとめて任せたい家庭(セコムの親の見守りプランは防犯・火災込み)
  • 親の家にネットがなく、Wi-Fiオプションの上乗せで月5,478円になるなら、駆けつけ型と比べ直したい家庭

駆けつけ型の中身は、それぞれの記事に公式で確かめた料金・契約・口コミをまとめています。
セコムはセコム 見守りサービスの口コミ・評判と料金、ALSOKはALSOK みまもりサポートの口コミ・評判と料金です。
どちらも資料請求は無料で、親の家の住所で駆けつけの目安を聞けます。

▶ 倒れたときに来てほしいなら、駆けつけ型の資料を先に取り寄せる(無料)

セコムの親の見守りプランは、握るだけの救急通報と、動きがないと自動で気づく安否みまもりに、防犯・火災の監視まで一式。ALSOKのみまもりサポートは、緊急ボタンの通報と駆けつけに絞って月額を抑えた形です。どちらも公式サイトの資料請求から、親の家の条件で見積りを頼めます(申し込み後に確認の電話があります)。

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もう一つ、順番の話です。
MANOMAは縛りがないので、「まずMANOMAで様子を見て、必要になったら駆けつけ型に切り替える」という進め方ができます。

逆に、駆けつけ型は5年契約が基本なので、途中でMANOMAに戻るのは負担が大きい。
迷っているなら、軽い方から始める理由はここにあります。

MANOMAアプリの使い方と申し込みから設置までの流れ

宅配の段ボール箱を開けて、白い室内カメラとスタートアップガイドを取り出す手元。MANOMAは申し込みから約1週間で機器が届く
MANOMAの機器は申し込みから1週間程度で届き、自分で置いてアプリを設定します(公式)。

公式の「ご利用までの流れ」によると、申し込みから利用開始まで1週間程度です。
順番は次の4つ。

申し込みから見守り開始まで(公式「ご利用までの流れ」をもとに)

1WEBで申し込み 親の見守りセットを選び、Wi-Fiオプション・初期設定代行の要不要を決める。機器の発送先は親の家にできる
2機器を受け取る(1週間程度) 受け取った日が利用開始日(=課金開始日)。届け日の指定はできない
3置く・貼る・アプリを設定する ゲートウェイは家の中心、カメラはリビングか玄関、センサーは冷蔵庫・玄関・トイレなど。同封のセットアップガイドどおりに進める
4家族をアプリに招待して見守り開始 契約者を含めて最大7人まで登録できる。「一定時間動きがなければ通知」のレシピもここで設定する

アプリの対応OSはiPhoneならiOS 15.0以上、AndroidならAndroid 9.0以上(公式)。
家族のスマホが古い場合は、先に確認しておくと安心です。

アプリを使うのは見守る側なので、親のスマホは要りません。
親がスマホを持っていなくても、親の家にネットさえあれば置けます。

「センサーはどこに貼るのが正解か」は、家によって違います。
公式の例は玄関ドア・冷蔵庫・トイレ。

うちの実家なら、朝いちばんに開くのは冷蔵庫、夜いちばん最後に閉まるのはトイレの扉なので、この2か所で1日の始まりと終わりが分かります。
玄関は、夜中に開いたら知りたい家庭向けです。

MANOMAアプリで毎日見るもの

公式の説明とお知らせから、アプリで日常的に触る画面は次の4つです。
①ホーム画面=センサーの開閉やカメラの検知が、通知として並ぶ。
②ライブカメラ画面=今の映像を見る、アプリから声をかける、レンズカバーの開閉と録画の開始・停止を手動で切り替える(公式サポート)。

③録画一覧=人の動きを検知して残った映像を、時刻から選んで再生する。
④レシピ設定=「一定時間動きがなければ通知」の時間(8〜48時間)や、家族への共有をここで決める。

戸締まり確認と警戒モードは「セキュリティ」のタイルにまとまっています(公式お知らせ 2026年4月23日)。
親の側にはこの画面は無く、見守る家族だけが使います。

▶ 縛りなしで試す(機器を受け取った日から課金・解約はマイページから)

親の見守りセットは契約期間の縛りがなく、合わなければマイページから解約して機器を返すだけです(例外は本文の「解約」の章のとおり)。まずセンサーだけ動かして親の反応を見る、という始め方もできます。申し込みは公式のWEBフォームからどうぞ。

MANOMA 親の見守りセットをWEBで申し込む >

MANOMAの見守りカメラ・アプリでよくある質問

Q. 親がスマホを使わなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
親の側の操作はありません。
アプリを使うのは見守る家族で、親はいつもどおり暮らすだけです(公式の仕組みから)。

Q. 賃貸や団地でも置けますか?

置けます。
公式FAQに「工事不要で設置できるので、壁などを傷つけることもありません」とあります。
カメラは三脚で机に置くか両面テープ、センサーも両面テープです。

Q. 通知はどうやって届きますか?停電やネットが切れたときは?

通知はMANOMAアプリと、スマホの通知領域に届きます。
メールアドレスへの送信はできません(公式サポート)。

停電や回線が切れたときに家族へ知らせが来るかどうかは、公式サイト・サポートページに記載が見当たりませんでした。
気になる方は、申し込み前に公式の相談窓口で確かめてください。

Q. カメラの映像は誰が見られて、どのくらい残りますか?

映像を見るのは、アプリに登録した家族(契約者を含めて最大7人)です。
クラウドの録画は約3か月で自動削除され、解約すると削除されます。
同梱の32GBカードには高画質で2〜3日、長時間モードで1週間ほどが残り、古いものから上書きされます(公式サポート)。

Q. 「一定時間動きがなければ通知」は、夜寝ている間も鳴りますか?

通知までの時間は8時間・12時間・24時間・48時間から選べます(公式お知らせ 2026年4月23日)。
睡眠時間より長い設定にしておけば、夜間に鳴り続けることはありません。
通知が来たら「確認済み」を押すか、その場で家族や近所の人に電話をかける画面になります。

Q. 防犯やペットの見守りにも使えますか?

使えます。
MANOMAはもともと防犯・子ども・ペットの見守りにも使われるサービスで、同じカメラとセンサーで戸締まり確認や警戒モードが使えます(公式)。
ただし「防犯までまとめて任せたい」が第一なら、警備員が来るセコム・ALSOKの方が仕組みとして合います。

まとめ:MANOMAは「様子が見える」を買うサービス

MANOMAの親の見守りセットは、カメラとセンサーで親の家の「いつも」と「もしも」を家族のスマホに映す、センサー型の見守りです。
駆けつけは付いていないかわりに、月3,278円・工事なし・縛りなしで始められます。

  • 料金は初月1,650円・2か月目以降3,278円。ネットがない家はWi-Fiオプションで月5,478円。支払いはクレジットカードのみ
  • 評価されるのは「電話に出ない親の様子を確認できた」「転倒の録画を対策に使えた」。やめた人の理由は「使いみちがなかった」=目的を一つ決めてから置く
  • 違約金は原則なし。例外は初期設定代行(12か月)と機器追加(2年)。解約はマイページから、機器は返却
  • 「倒れたら人に来てほしい」が第一なら、セコム・ALSOKの駆けつけ型を先に見る。迷うなら縛りのないMANOMAから始めて切り替える順番が負担が軽い

「まだ必要ない」と言われた日から、うちも検討は止まったままです。
それでも、電話に出なかった1時間の重さは、そのあとも消えていません。

親の生活を変えずに置ける仕組みなら、話の入口にはなる。
今日できる一歩は、親の家にWi-Fiがあるかを確かめて、月額を見積もってみることです。

駆けつけ型の中身はセコム 見守りサービスの口コミ・評判と料金ALSOK みまもりサポートの口コミ・評判と料金に、16社を横に並べた比較は高齢者 見守りサービス16社比較に書いています。
私の親たちの介護の全体像は親の介護ブログに記録しています。

※この記事は、MANOMA公式サイトとサポートページの記載、公開されている利用者の声を2026年9月13日時点で確認して書いています。筆者はMANOMAの契約者ではなく、公式情報と公開されている声をもとにまとめています。料金・契約条件・サービス内容は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

参考にした資料
MANOMA公式「親の見守りセット」(セット内容・料金内訳・6つのできる・お客様の声・よくあるご質問・設置方法)
MANOMA公式「日本在宅介護協会認定商品」(モニターアンケート・インタビュー)
MANOMA公式「プラン料金・特典」(機器レンタル料金・機器追加の最低利用期間・未返却違約金)
MANOMA公式「オプションサービス」(Wi-Fiオプション・セコム駆けつけサービス・訪問サポート)
MANOMA公式「ご利用までの流れ」(利用開始まで1週間程度・対応OS・支払い方法)
MANOMA公式お知らせ(2026年4月23日)(一定時間動きがなければ通知)
・MANOMAサポート「解約にあたる注意事項」「解約時に違約金など発生しますか?」「解約後に引き続き使える機能は?」「紛失等により機器が返却できない場合の損害金について」「MANOMAアプリに家族は最大何人まで登録できますか?」「通知を指定したメールアドレスに送ってもらうことはできますか?」「クラウドへ保存された映像データの保存期間」「付属microSDカードの容量/録画可能時間」「室内カメラのプライバシー設定とは」「初期設定代行サービスを利用したい
総務省消防庁「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」(搬送人員・年齢区分・発生場所)
・note「MANOMA を辞めた」(2022年1月17日
・セコム・ALSOKの料金と契約条件は、当ブログの各記事で確認した公式ページ(secom.co.jp/alsok.co.jp)の値
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この記事を書いた人:ロック

 高齢の親を含め、身近に高齢者が多い環境で生活しています。
 若い頃は東証プライム上場企業で経理職に従事し、生命保険の資格[上級生命保険設計士(現シニア・ライフ・コンサルタント)]も取得しました。
 その後、数十年にわたり雑貨の卸売業に携わり、品質・安全性・使いやすさの視点で商品を見てきました。
別事業として古物営業法に基づく古物商許可(公安委員会の許可)も保有し、中古品の売買・流通にも従事しています。
 2005年からは個人で株式投資を続けており、リーマンショックも何とか乗り切りました。いまは国内の高配当株と投資信託が中心で、新NISAも活用しています。
 家族の実体験と公的・医療情報を参考にしながら、高齢者の暮らしに役立つ情報を発信しています。
 ※医療行為の代替を目的とした情報ではありません。

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