※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

高齢の親や親戚へのお年賀・お彼岸・敬老の日など、
ちょっとした手土産に悩むことってありますよね。
「甘すぎないかな」「量が多すぎないかな」「体に負担にならないかな」──
私もよく悩みました。
この記事では私がよく使う、喜ばれた手土産について書きます。
結論:高齢者への手土産は和菓子が外しにくい
結論から言うと、
私の周りには、和菓子が嫌いではない高齢者が多かった。
そのため、あまり外したことがないのです。
ときどき使うのがこちらの商品⇓
秋のお彼岸には定番のおはぎですが、
別に秋のお彼岸でなくても、気軽に持参したりします。
値段はちょっと張りますが、スーパーで買うおはぎとは全然違いました。
安っぽい甘ったるさがないので、
お酒好きの高齢者にも喜ばれました。
北海道小豆を丁寧に炊き上げ、一つずつ手作業で包み込んだおはぎは、
濃厚で上品な味わいです。
6個入りは多いので、分けて渡します。
こちらの商品は冷凍で届きます。
パッケージに記載された製造日から約90日冷凍保存可能ですが、
手土産で高齢の叔父にお渡ししたおはぎが、
冷凍庫内で永遠の眠りについていたことがありました(笑)。
以降私はすぐに食べられる状態にして渡すことにしています。
その場合、高齢夫婦二人に6個は多いです。
一つひとつは大きくはないのですが(約6㎝)、あんこが濃厚なので、
その場で美味しく食べてもらえるぐらいがベストかなと思います。
私は100均の小さめの重箱に、3~4個ずつ入れて渡したりしました。
この商品は1箱3,000円ですが、2箱5,000円・3箱7,000円・4箱9,000円と、
1箱追加ごとに値段が割引になりますので、
複数件回るときなどは助かります。
常温解凍がおすすめ
このおはぎは冷凍で届きますが、
冷蔵庫で解凍するよりも、常温で解凍した方がもちもちして美味しいです。
その意味では、お彼岸のお供えに使うときなどは、
冷凍状態でも良いのかもしれませんが、
そのまま放置されないようにご注意ください(笑)。
濃厚な北海道産小豆が、残念なことになってしまいます。
餡珠 濃厚おはぎの評価・口コミをわかりやすくまとめてみた

まずは星の数ですが、
全75件のうち約9割にあたる68件が星4以上の高評価を付けています。
ただし、一部の人には解凍の具合などの影響で、
その良さが十分に伝わらなかったこともあるようです。
味・食感に関する評価
• 甘さ控えめで上品な味わい
多くの利用者が「甘さが程よい」「しつこくない」と評価しており、甘ったるいのが苦手な方からも好評です。
• 濃厚なあんこのコク
あんこ屋さんが作っているだけあり、小豆の香りやコクが強く、「濃厚」の名に恥じない味であると評価されています。
• 粒感の残る食感
小豆の粒がしっかり残っており、ホクホクとした食感を楽しめるとの声が多いです。
• 冷凍とは思えない餅米の品質
正しく解凍すれば、餅米がモチモチとしており、冷凍品であることを忘れるほどの出来立て感があるという驚きの声が目立ちます。
利便性・サービスに関する評価
• 保存性と手軽さ
冷凍で賞味期限が長いため、自分の好きなタイミングで解凍して食べられる便利さが喜ばれています。
• ギフト・贈答用としての活用
母の日や父の日、敬老の日などの贈り物として人気があり、特に高齢の両親や親戚に喜ばれたという報告が多数あります。
• ショップの誠実な対応
配送日時の指定やメッセージ対応、トラブル時の迅速な謝罪対応など、店舗の丁寧な対応を高く評価するレビューがあります。
不満点・要望に関する評価
• 解凍後の餅米の状態不良
一部のレビューでは、説明書通りに解凍しても餅米がポロポロ・ボロボロと崩れて硬く、食べられる状態でなかったという不満が報告されています。
• 価格とコストパフォーマンス
送料を含めると1個あたりの単価が高くなるため、「美味しいが日常的に買うには高い」「スーパーの商品と大差ない」と感じる層も存在します。
• 梱包・包装の課題
「配送中に木箱が破損していた」「贈り物なのに包装がゴム1本で簡素すぎる」といった、見た目や梱包状態に関する指摘が見られますが、現在は梱包状態が大幅に改善されているようです。
ほかにも、高齢の親や親戚に喜ばれたギフトについていくつかまとめています。
➤軽さが正義!高齢の親に喜ばれたフライパン
➤やさしい味の「博多かしわ水炊き缶」
まとめ:濃厚おはぎは母の日・父の日・敬老の日にも喜ばれました
ただし日常的に、ちょっとした手土産に使うにはコスパ的に高いと思います。
複数件数分必要な場合は2箱購入すると1,000円引きになりますから、かなりお得です。
2箱5,000円12個を、4個ずつ3件に配ると、1件あたりは約1,670円になります。
ただ甘いものは絶対に嫌だという人には合いませんし、
持病・食事制限がある場合は必ず家族や専門家の判断を優先してください。
(本記事では医療・栄養面の断定は行っていません)
特に高齢者へ贈る場合は、食べやすさや量などにも配慮しながら検討すると安心です。
➤高齢の親に喜ばれた「養々麺」の記事はこちら


コメント